地元の学校のパンフに 「21世紀を生きるこれからの子供たちには英語が重要」 と書いてあって、昭和感がすごい……。いやー、子供どころか私も人生の大半を21世紀に生きてるんですが。

恋人、ミューズ、子供、一本の方程式。人生には、何かしらの美しいものが必要だ。それが人間の地獄であり原罪であると思うヨ。

「多様性」と聞いて「お互いよく話し合いましょう」というのがよく分からない。多様性とは、星の数ほどある相互理解不可能性の集合のことだろうに。